記事にするのが遅れましたが、無事(?)休職に突入することができましたので報告です。
休職までの流れ
休職までの流れとしてはざっくり以下でした。
・睡眠障害を発症
・通常(普通の病院)の精神科医の診断を受ける
・産業医(会社のお抱え医師)との面談を実施
・産業医と精神科医の通院を繰り返し、休職することに決まる
・課長に休職する旨を報告
このあたりの休職に至るまでの流れは、別途詳しくまとめたいと思います。
休職中の扱い
休職期間に突入するとどうなるのか…といったところを解説していきます。
私の会社の休職期間は最大1年半で、休職中は休職に突入する前の給与の約3分の2が健康保険から支給されます。
貯まっていた有給休暇を消化するまでの期間はフルに給与が支払われますが、有給休暇を使い終わって完全な休職期間に入ってからは、給与の3分の2保障ということになります。
仕事してなくても3分の2もの保障がもらえるって…、健康保険さまさまですね。
さすがに休職期間中のボーナスはありませんが…。
また、休職に突入するにあたり、役職が最低ランクに下がります。
こちらは退職金の年間上乗せ額や、ボーナスの査定が下がることになりますが、復職するつもりはありませんので、あまり関係なしといったところです。
休職は絶対した方が良い
休職に突入して思ったことは「最高かよ!」の一言です。
私は睡眠障害の症状が出ているので、仕事を長期間休めるというのが一番素晴らしい点です。
そして、ただ休むだけでなく、給与の3分の2もの保障がもらえるというのが、正直あり得ないくらいの大盤振る舞いだと思います。
確かに、働いていても、浪費家で全然貯金がないタイプの人はいますから、そういった人が休職となった場合には、金銭的に厳しくなって生活に困るというケースはあるでしょう。
そういった人向けに、健康保険の給与3分の2保障は存在するのだと思います。
ですが、私を含む、あまり浪費しないタイプの人は、給与が3分の2になったところで、全然生活には困らず、貯金はできます。
そうなると、給与の3分の1を支払うことで、平日が全部休日に変わると考えれば、これほどお得な制度はありません。
(実際にはボーナスが出ないので、総収入は3割減では済まないですケド。)
仕事がキツくて休みたいけど休めない…といった方は、ぜひ、ぜひとも一度休職してみることをオススメします。
特に、私の睡眠障害のように、身体に何かしらの症状が出ている場合、それは体からの休めという合図ですので…。
休職の弊害
さて、休職することによって問題となってくるのは、不動産投資です。
不動産投資のためにローンを組む際、銀行から年間の収入を確認されるだけでなく、直近の給与明細の提出も求められるとのこと。(銀行員の友人情報)
そうなると、休職中であることがわかってしまい、融資がおりなくなります。
不動産投資はセミリタイアを目指すにあたり超強力な手段であるという認識ですが、ローンを組んだ不動産投資はしばらく諦めざるを得ませんね。
ローンを組むなら、先に現金で買って大家実績をつけてから…ということになりそうです。
現状そうしているように、しばらくは株式や仮想通貨投資で資産形成していくことになりそうです。
まあ、この弊害は致し方ない部分ではありますね。
睡眠障害のままずっと休職しないで仕事を続けていたら、どうなっていたかわかったものではありません。
やっぱり健康第一ですから、やむなしです。
ひとまず、休職に突入したという報告まで。
それでは!
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